大学・研究機関向け分析装置の操作パネル筐体を製作した事例です。研究者が日常的に触れる意匠面のため、ヘアライン仕上げの方向性を1ロット内で完全に揃え、傷防止のための保護フィルム貼付状態で出荷。複数の操作スイッチや表示窓の開口部は0.1mm精度で位置合わせを行い、組付け工数の削減にも貢献しました。